イワダレソウ改良品種「クラピア」による建物の外溝の既存塀の緑化工法
クラピアのヘイ!ヘイ!塀

やさしさと潤いのある町並みを演出します。
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建物の外溝の既存塀の緑化工法「クラピアのヘイ!ヘイ!塀」
やさしさと潤いのある町並みを演出します
[実用新案登録・商標登録出願済]

脱地球温暖化に貢献!
既設のブロック塀でフェンスのある塀をクラピアで手軽に緑化しませんか?

クラピアは、在来種イワダレソウの改良品種です。
横に匍匐するか、下に垂れて成長します。
「クラピアのヘイ!ヘイ!塀」は、フェンスの取り付けられたブロックやコンクリート塀を手軽に緑化する商品・工法です。 味気なかったフェンス塀が緑の塀に生まれ変わり、4月から9月まで花が咲き乱れます。 フェンスの下のブロックやコンクリート部分まで垂れて覆いつくします。 照り返しを防ぎ、ヒートアイランド現象の緩和にも効果が期待できます。

工法

種苗法で品種登録されたクラピアは何人たりとも権利者の許可無く、植栽・栽培・増殖・販売・贈与は禁じられています。

ブロックやコンクリートの上に設置されたフェンスの上から土壌ケースをかぶせます。 ケースは、ブロックやコンクリートの上部に接着し、ケースとフェンスは針金等で固定します。
ケースにシラスバルーン土壌を充填し、クラピアを植栽します。シラスバルーンは、保水性が高いのでケースの深さが20cm以上であれば、基本的には潅水の必要はありません。
クラピアは塀の内側・外側に垂れて成長し、緑の壁になります。 塀の内側に地表がある場合、垂れ下がった茎(ランナー)は、地表を匍匐して繁茂します。 その場合の繁茂を止める場合は、レンガ等で高さ10cm位の壁を作って下さい。ランナーはその壁を乗り越えては成長しません。 フェンス部分をプランター化しますので、地震や強風で落下する危険性はありません。 クラピアの植栽時期は3月中旬から10月中旬の間です。

施工例

フェンスにかぶせる箱の深さ(高さ)は、ご希望により設定して下さい。 フェンス全部が隠れるようにするも、フェンスの半分迄するもご自由です。 ただし、クラピアの成長環境としては最低20cmを確保して下さい。

[クラピアのヘイ!ヘイ!塀のイメージ図]
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