イワダレソウ改良品種「クラピア」による平面緑化資材
クラピアブロック(イワダレソウ・インターロッキングブロック)

道路や歩道、道路、公園、広場、駐車場や建物外構の緑化に。
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平面緑化資材「クラピアブロック」
イワダレソウ改良品種「クラピア」を緑化に活用することを考えて作りました。
横浜市企業提案型SBIR認定商品

匍匐性植物、イワダレソウ改良品種「クラピア」を活用して駐車場、歩道、道路、建物外構、公園、庭と広場を緑化するインターロッキングブロックを開発しました。

既存インターロッキングブロック

これまで、インターロッキングブロックを活用しての駐車場、遊歩道、等の緑化は数多く実施実例があります。 しかしながら、初めにブロックありきからスタートしており、土部分にたいていは芝生を植え込んだ物が大多数で、歩留まり30〜40%程度と言われ、見た目にもお世辞にも緑化されているようには見えないものでした。

したがって、見た目にも”綺麗な緑”という雰囲気には程遠いものがほとんどでした。 当社の「クラピアブロック」は、まず初めに匍匐性植物、イワダレソウ改良品種「クラピア」があり、クラピアをどうのように緑化に活用できるかということからスタートしています。


耐踏圧性にすぐれ、
歩道にも適しています。

開花期は5月から10月です。
クラピアブロックは、下記の場所などにお使い頂けます。
施工事例
道路 歩道 公園
駐車場 庭と広場 建築外構

「クラピアブロック」の特色

デザイン案は色々考えられます。

1 ブロック自体に土が入る凹があります。
ブロックを連結した時、土が入る凹ができます。
2 匍匐性植物「クラピア」の茎(ランナー)が伸びて行く「溝」がブロックに切られています。
クラピアの茎はこの溝の中を這って伸びます。 ブロックの上を車や人が通行しても溝の中ですから茎にダメージはありません。
無論、溝以外のところでも茎は伸びますがその茎はダメージを受けます。
しかし、溝の面積とそうでない面積の比率により遠目には一面緑化のイメージに見えます。
3 駐車場、車路に敷設するクラピアブロックの凹部分はタイヤの幅、接地面より小さくなっているので、凹部分に植栽されたクラピアがダメージを被ることはありません。
4 クラピアは乾燥に強く、根が100センチ深く張りますので、植栽された当時の潅水だけで十分育ちます。 雨が凹部分から土中深く染み込んで行きますので、芝生のように水不足で枯れる心配はありません。
凹部分の土が流失する心配がありません。
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