イワダレソウ改良品種「クラピア」による建物の外溝の塀の緑化資材
クラピアの塀

新設塀・既存塀が緑の壁に!春から秋には花が楽しめます。
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建物の外溝の塀の緑化資材「クラピアの塀」 街に潤いを!
新設塀・既設塀が緑の塀に!春から秋には花が楽しめます!ダイエットCO2! ヒートアイランド緩和!
[実用新案登録・商標登録出願済]
潤いのある町並みを創出します脱地球温暖化に貢献

新設・既設のブロック塀の緑化をもっと手軽に!
地球にやさしくお手入れカンタン、そして低価格を実現。

クラピアの塀は、クラピアの特色でもある下に垂れて生育するということを最大限に活かした建物の外溝の塀の緑化資材です。 クラピアの塀は新設・既設のブロック塀の緑化を「もっと手軽に」をコンセプトに、地球にやさしくお手入れカンタン、そして低価格を実現しました。

クラピアのCO2吸着は1m2当り年間36kgで、地球温暖化対策にも期待できます。 また、真夏の晴天時、通常の塀とクラピアの塀の表面の温度差は約20℃の差があり、ヒートアイランド現象の緩和にも効果が期待できます。

工法

空洞ブロック・空洞化粧ブロック・型枠ブロックの空洞(穴)部分にシラスバルーンを入れ、植栽します。 自然土壌と違って、シラスバルーンの場合、土が水に溶けてブロックの側面から黒くにじんで汚れることはありません。
シラスバルーンは保水性が高いので基本的に潅水の必要はありません。潅水装置も簡単な工法で設置できます。

クラピアはブロック塀の中から、内側・外側の両側に垂れて成育し、緑の壁になります。また、4〜9月の約6ヶ月間花をつけ、潤い抜群の花の壁になります。
クラピアの植栽時期は、3月中旬から10月初旬迄です。 ブロック塀の施工は通年できます。 塀をプランター化することにより、塀の上にプランターや鉢を置いた場合と違い、地震や強風で落下する心配がありません。

施工例

ブロックの空洞部分にシラスバルーン(保水性の高い土壌)を入れクラピアを植え込みます。 潅水は基本的に不要です。ただし夏場、晴天が12日以上続いた場合のみ散水ホースで潅水して下さい。

塀の施工に当たっては、建築基準法施工令第62条の8、平成12年建設省告示第1355、(社)日本建築学会「コンクリートブロック塀設計基準」「ブロック塀施工マニュアル」「壁構造配筋指針」「建築工事標準仕様書・同解説JASS7メーソンリー工事」らの構造や施工の規定等を順守してください。

クラピアの塀なら塀の両面を緑化することができます
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