イワダレソウ改良品種「クラピア」による壁面緑化資材

クラピアの特色を最大限に活かした壁面緑化資材
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これまでの壁面緑化資材についての施主側の感想は「価格が高すぎる」と言うものが多く、この一言につきると思います。 当社はいかに格安で壁面緑化を提供できるか・自然の摂理に従うことをコンセプトに開発しました。
クラピアは元々雑草のイワダレソウを品種改良した植物です。 クラピアはイワダレソウのDNAを継承しており、上には這い上がらず下に垂れて生育します。
平面の土の上ではランナー(茎)の節目から根が出て土中に張り、そこから水分養分を吸収します。 しかしプランターを壁面に取り付け空中に垂らした場合、節から根は出ますが2〜3mmで生育は止まります。 水分・養分はプランターの元々の根からだけ吸収されます。 実験の結果、その場合ランナーは平均250cm伸びます。この特性を利用したのが当社の製品「クラピアのスダレ」です。
建物の階毎の上部にオリジナルプランターにオリジナル配合の(保水性の高い土壌)土壌にクラピアを植え込みます(図中1.2)。
このプランターは壁面(図中3)にオリジナル金具で固定します。
プランターの下には60mm角の格子(図中4-金属製)が固定されます。
金属格子はビルの壁面(図中3)にオリジナル金具で固定します。
生育したランナー(図中1)はプランターの下方に固定された格子(図中4)に絡まって生育しますが、中には絡まないランナーもあります。
強風が吹いた場合、そのランナーは根本から千切れることが予想されます。
それを防ぐ為にメッシュの帯(図中5)でランナーを固定します。帯は格子(図中4)に固定します。
| プランターサイズ | W600×D100×H200 |
|---|---|
| 金属格子(3タイプご用意) | 600mm×1800mm 900mm×900mm 900mm×1800mm |
※金具等は高山金属工業株式会社オリジナル製品
潅水は基本的に不要とします。ただし、夏場、晴天が15日以上続いた場合のみ散水ホースでプランターに潅水して下さい。



