不定形耐火材、耐熱材、放射断熱材〜焼却炉・焼却炉の補修など、用途は様々!
耐火の改進(たいかのかいしん)

熟を全く使用しないで、軽量耐火レンガ耐熱被覆材が製造可能になりました
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どんな形でも成型できる軽量耐熱・耐火、放射断熱材
不定形耐火物 耐火の改進
無機質の軽量耐熱・耐火、放射断熱材。高温に対する耐熱耐久性に優れています。 遠赤外線技術と耐熱技術を進展、活用した新製品!
1000℃からの急冷却でも割れません!
熟を全く使用しないで、軽量耐火レンガ、耐熱被覆材が製造可能! 用途:焼却炉・焼却炉の補修剤、築炉、トンネル等の表面仕上げ剤など、用途は様々!

「多孔質鉱物素材の機能を損なわずに」をコンセプトに開発しました。
性能は耐火レンガ SK-32 とほぼ同等

不定形耐火物「耐火の改進」の特長

  • 無機質の軽量耐熱・耐火、放射断熱材で高温に対する耐熱耐久性に優れた製品です。
  • 熟を全く使用しないで、軽量耐火レンガ、耐熱被覆材が製造可能になりました。
  • 耐火レンガSK-32とほぼ同等の性能を発揮します。
  • 熱伝導率の計測 [ 単位W(m・k)]
    400℃0.453
    600℃0.507
    800℃0.717
    ※(財)建材試験センターにて計測 02A1787号
  • 被覆材として使用可能です。耐久・接着・耐薬品性に優れています。
  • 色彩はグレー 耐熱温度1500℃
  • 骨材とバインダーからなる1粉体1液の製品です。
    比重 骨材0.5
    バインダー1.4
    ※バインダーは国内・米国・EU特許出願済

● どんな形にでも成型可能!

粉体の骨材を液体の耐熱バインダーで練って仕上げます。 モルタルを練るのと同様です。 不定形ですのでどんな形にでも成型可能です。
ペニヤ等で型枠を作り、流し込み、打ち込めば簡単に成型できます。
硬化を急ぎたい時には硬化剤の使用が一般的です。

● 耐火レンガ SK-32との重量比較

SK-32 3,400g
耐火の改進 2,500g
耐火レンガ比較 73.5%

● 1000℃からの急冷却でも割れません!

耐火の改進で成型した試験片を1000℃の高温に熱した状態のものを冷水の中に投入しても割れません。

また、当社が開発した高温耐熱シーリング剤「燃え無い造君」との組み合わせで、耐薬品性に強い耐火材が出来ます。 「燃え無い造君」を厚塗りコーティング剤として、「耐火の改進」をレンガ状に成型した物に塗り付け、乾燥させます。 この試験片を1000℃に熱して同じように冷水に投入しても、両方とも割れる事もなく、剥離もしません。

このような物性を利用して様々な用途が考えられます。

用途(例) 焼却炉・焼却炉の補修剤
築炉
トンネル等の表面仕上げ剤
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